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生徒募集

講師ブログ

当塾講師が、定期テストや内申点に関連するお役立ち情報や、日ごろ感じていることなどのコラムを不定期に連載していきます。
  • 5/06 数検 結果発表

     4月14日の数検の結果が発表されました。
     合格率は94%(1次2次合格が84%、1次のみ合格が12%)。
     例年より受験者数・合格率共に高い結果となりました。
     今年はみんなが検定に燃える1年になりそうな予感!?

  • 4/14 数検開催

     4月14日に数検が開催され、申し込んだ全員が出席。
     小学生5年生から高校2年生まで幅広い年代が挑みました。
     発表はおおそ3週間後。結果が楽しみです!
     次回の数検は7/20(土)。5月下旬より受付を開始します。
     6月1日開催の英検はお申し込みの締め切り間近です。
     外部生の参加も参加OK!希望の方はお急ぎください。  

  • 3/12 4月の数検申込

     4月14日開催の数検の申し込みが昨日、締め切りとなりました。
     塾で開催する検定としては今年度最初となる今回もたくさんの申し込みがあり、
     小学生・中学生ともに全体の半数を超える生徒がチャレンジします。  また卒業した高校生も5人が申込むなど、幅広い層が受検します。
     4月13日には無料勉強会を開催します。合格して新学期を気分よく迎えましょう!

  • 3/7 卒業生 合格体験記

    3月1日に卒業した生徒達がメッセージを残してくれたメッセージを、スペースの都合上ごくごく一部になってしまうのが心苦しいのですが紹介させていただきます。

    ■M、T君 武蔵村山高校

     勉強をするのが嫌いでしたが、受検が近付く中で自分の心に焦りができたので勉強し始めました。最初は勉強方法が全く分からなかったので、とりあえず都立の問題集を買ってそれを解きまくりました。そうしたら段々なれていき、形式を理解することができました。教科書などから大事なところを自分で探し、ノートにまとめていったりもしました。受験勉強は、やっているときは長いと感じるけど、終わってみればあっという間です。一年間集中して勉強し、塾の先生が話していることはしっかり聞いて頭に入れるといいです。

    ■S、O さん 昭和高校

     私は夏休みに第一志望の高校が決まりました。説明会や文化祭を通して、昭和高校が自分に最も合う高校だと思ったからです。
     授業では一年生の時から先生の話をよく聞いてメモしたりしました。これが定期考査や入試で役立ったので、授業中に話を聞くことが何よりも大事だと感じました。
     問題集はたくさん使わず、理科や社会の基礎を固めるために1~2冊使っただけでした。模試、学力テストの解き直しや過去問を主に使って入試対策をしました。前にやったものをもう一度解くことで、苦手な分野を知ることができました。そこを5科ポイントでノートまとめしました。模試の解答にはたくさんのことが書いてあるので、活用した方がいいとおもいます。
     入試は多くの人にとって人生最大の試練です。目標が叶うことを信じて、大きな困難があっても自信を持って挑戦していきたいです。

    ■R、Hさん 上水
     私が焦りを感じ始めたのは11月からでした。それまでは何とかなると思って受けて来なかったWもぎの結果がとても低く、勉強しなければいけないと思うようになりました。毎日最低2時間は勉強し、W模擬は残りの全てを受け、徐々に点数が上がってことに喜びを感じるとともにもっと頑張ろうと思えました。特に苦手だった関数も徐々に克服でき、本番では難問を正解することができました。
     合格は自分の力だけでは勝ち取れなかったと思います。支えてくれた親、先生、友達に感謝し、有意義な高校生活にしたいです、

  • 18 11/28 OB訪問

     27日(火)に、OBのS君が大学進学の報告に来てくれました。
     東大和南高校を卒業したS君、大学はトリニティ・カレッジ・ダブリン
     何とアイルランドにある歴史400年の伝統校です!
     国内に居ると勉強を続けなくなってしまうかもと、敢えて海外に挑戦する道を選んだそうです。
     来年春から5年間は海外に移住することになるため、今は英会話の特訓中なんだとか。
     将来は外交官や学校経営を目指したいと語るその目は希望に満ち溢れていました。
     ミヤコから巣立った若者が一人でも多く夢を掴むことを願っています。

  • 18 09/17 学力テスト

     夏期講習の最終日に開催した塾内学力テストの結果が発表されました。
     その中から印象深い4人の活躍を紹介します。

     《Oさん》 
     5科偏差値 57 → 66 9アップ!
     中でも数学と社会が著しく伸び、過去最高の砕石を叩き出したOさん。各科目の塾内ランキングを独占しています。

     《Wくん》
     5科偏差値 57 → 61 4アップ!
     小学生から通っている古株のWくん。通っているスイミングスクールに引退は無く、水泳と夏期講習を見事に両立させました。ちなみに弟も英語で100点を取り、兄弟で存在感を示しています。

     《Hさん》
     5科偏差値 52 → 57 5アップ!
     去年通っていたお姉ちゃんに負けじとばかりに全科目アップを果たしたHさん。1学期の定期テストでは複数科目でクラスで一位になっており、2学期は更なる飛躍に期待です!

     《Sくん》
     5科偏差値 44 → 53 9アップ!
     3年入塾のS君は5科万遍なく上昇。彼の今の目標は、とにかく2学期の内申点を上げること!講習で得た力を発揮すれば、きっと達成できる!

     《Tさん》
     5科偏差値 36 → 47 11アップ!
     去年の夏期講習から入塾してきたTさんは、今回最も多く伸びた生徒です。内申点もこの一年で7も上がっており、志望校合格に向けて大きく前進しています!

  • 18 06/17 KISOっちゃ

     中学生対応、理社対策授業KISOっちゃを開催しました。
     学校別にクラス分けし、期末テスト範囲を対策する特別講座です。
     外部生の受講も受け付けております。
     料金:2時間1000円

  • 18 05/08 数検 合格発表

     4月15日にミヤコで開催した数検の結果がWEB発表されました。
     塾生の2人に1人以上が受検した中で、合格率は85%!

     また今回は4人の中3が3級に挑んでいます。
     4人は3ヶ月もの間、土曜を犠牲にして入念な対策を重ねてきました。
     その結果、3人が1次2次同時合格!1人は惜しくも1次合格に留まりましたが、時期を考えれば大健闘といえます。 
     彼らはミヤコの中でも選りすぐりの精鋭ですが、この中の2人は最初からトップクラスだったわけではありません。
     中1後半に入塾し、当時は学校の授業についていくのも難しく、定期テストも平均点に遠く及ばない状態でした。
     しかし地道に2年かけて研鑽を欠かさず、実力はじわじわと上昇。
     それが今は80点台を取り、4月に3級チャレンジするレベルまで這い上がってきたのです。
     
     もう1人印象深いのが、今回7級を受けた小6の生徒。
     彼女は去年の11月に7級にチャレンジしたものの、僅差で不合格となってしまいました。
     しかしそこで投げ出さず再受験を即決。
     そして今回、満点に近い点数でリベンジを果たしたのです。
     『一度ダメでも諦めない』という気概を見せてくれました。

     次の検定は6月2日の英検。どんなドラマが生まれるか楽しみです。。

  • 03/16 OG訪問

     4年前に卒業したKさんがミヤコを訪れ、大学進学を報告してくれました。

     東大和南高校を卒業後に一年間の浪人生活を経て、何と早稲田大学に合格!

     将来就きたい職を4年間のキャンパスライフの中でじっくり模索していきたいと、嬉しそうに語ってくれました。  

     このコラムを読んでくれている卒業生がいたら、、ぜひミヤコの学び舎に足を運んでください!

  • 17 06/27 英検(1次)結果発表

     6月3日(土)に塾で開催した英検の結果が発表されました。
     塾全体では合格率は90%、3級と4級は全員合格の快挙!
     みんなよく頑張りました。

     注目点は、今回より3級以上に課せられたライティングの成績です。
     ミヤコではそこを事前に対策し、英文を書くことに抵抗が無い状態で挑んでもらいました。
     その甲斐あってか、ライティングの平均点が合格者平均を上回る好成績!
     3級合格率100%を支えた要素であることは間違いありません。
     6月30日には2次の面接対策も行う予定です。

     都の西北学院では、英検を塾で開催しているだけでなく、その対策授業も行っています。
     次回10月英検の受験をお考えの方は、ぜひお電話下さい。

  • 17 06/03 英検開催

     都の西北学院は各検定の準会場に指定されており、6月3日(土)には英検を開催しました。
     ミヤコに通う小学生から中学生までの生徒の多くが受検し、塾の《英検講座》などで十分に対策して本番に挑みました。
     結果発表はまだ先ですが、まずは受検した生徒全員に拍手!
     その中でも、試験日が運動会と重なる不運なスケジュールの中で出席した中学生達にはひときわ大きな拍手を送りたいです。

     ミヤコで開催される各検定は外部の方でもお申込みいただけるので、受検を希望される方はお電話下さい!

  • 17 05/25 OB訪問


     都の西北学院は今、3者面談期間中。5月21日にも数組のご家庭と面談を行いました。
     その中のCさんとの面談で、2016年3月に卒業したCさんのお姉さんが一緒に顔を見せてくれました。
     お姉さんは進学先の高校ではオール5に近い年間成績でクラス2位・学年8位を記録!
     また商業高校の利を生かし、簿記やワープロなどの資格を5個も取得したとのこと。
     「ミヤコでみっちり勉強したことが高校で生きている」と、嬉しいこと(笑)を言ってくれました。
     実際、彼女が塾で見せる努力の量は半端ではなく、間違いなく塾内きっての秀才でした。

     その五日後、今度は2015年3月に卒業したOBのD君が、高校からの帰り道で塾に顔を出してくれました。
     早くも高3となった彼は中学の頃は小柄なイメージでしたが、しばらく見ないうちに175の長身に!
     顔つきも一気に大人びて、まさに男子三日合わざれば何とやらでした。
     彼は大学付属高校に通っており、今は進学のために一定の成績を頑張って維持しているそうです。

     ちなみにDくんは高校が決まって塾を卒業する際、従兄弟のE君を紹介してくれています。
     E君は現在も通い続けており、高校受検に向けて猛勉強を開始しているところです。 
     多くのご家庭に兄弟や親戚で通って頂けているのが都の西北学院の特徴であり、誇りでもあります。

  • 17 03/22 OB訪問

    2014年3月に卒業したOBが二人、大学進学の報告に来てくれました。
    駒場高校からに東北大と早稲田に合格したSくんと、昭和高校から電気通信大に合格したKくんです。

    どのようにして勝利を掴んだのかを聞いてみると、とにかく時間を無駄にせず勉強したという点で共通していました。S君は学校が遠く柔道部も忙しい中でも帰りのマックで必ず勉強時間を確保。S君はスケジュールを学校の近くの予備校で埋め、勉強時間も一分単位でノートに管理。
    K君は禁欲に関しても語ってくれました。受検が近付くとスマホからゲームアプリを残さず削除し、周りがゲームの話等盛り上がっている中でもわき目も振らず頑張ったのだとか。

    クールに語るS君と熱く語るK君は対照的でありながら、キャンバスライフや将来について語る目の輝きは 共通でした。
    ミヤコから巣立った若者が、一人でも多く夢を掴むことを願っています。

  • 14 03/30 桜の季節

    今年も校舎の前で桜が満開の花を咲かせています。

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